今年の1月の血液検査の結果が出ました。4か月に一度血液検査をしているので、結果が今になりました。
正月の食べ過ぎで良い閣下は期待していませんでしたが、案の定中性脂肪、悪玉コレステロール、血糖値がオーバーしていました。
HDLコレステロール 43
LDLコレステロール 157
中性脂肪 223(4か月前は180)
血糖値(空腹時) 146(4か月前には126)
AI値 3.7 (動脈硬化気になります)
「真剣にダイエットしないといけないね。」明らかに、Ⅱ型糖尿病ですね。」と主治医に警告されてしまいました。3キロも体重が増えたので、結果は期待していませんでしたが、血糖値の146はショックでした。
ところが、先生は小さな声で、「あなたは必ず良くなる」と言うのです。「なぜ?」
「肝臓の数値を見てみなさい。」というので、見てみると驚くことに、GOT、GPT、ALP、LDH,γ-GTPがすべて正常値になっていたのです。
昨年の9月時点で、GPTが75で脂肪肝を示していました。脂肪肝を取るためにはダイエットや運動が必要なのですが、私の場合は、3キロも体重が増えていました。脂肪肝は解消されていたのです。その結果に医者は納得していないというか、少々驚いていました。
私の体はどうなっているのでしょうか。
血糖値が長い間高い値でしたので、併発で肝臓や腎臓が病むのを気にしていました。3か月に一度来る薬屋に相談した際、マリンスターGを進められたので、試しに服用していました。
6月に年に一度の健康診断があります。ダイエットと適度の運動は必須ですが、食べ物にはさらに注意をしたいと思いまう。
今日届いた、エゴマ油をサラダのドレッシングとして1日小さじ一杯摂取しようと思います。
うわさのエゴマ油の効果
動脈硬化予防
不整脈予防
視力向上、アルツハイマー症(痴呆症)の予防
中性脂肪低減
血中コレステロール低減
血圧低下
ダイエット
これらの効果が私の体には、どれだけ影響するのか結果は3か月後です。
ちなみに、血圧は常に75-125です。これも主治医が首をかしげます。
2015年4月1日水曜日
2015年3月22日日曜日
腰痛と重篤な病気
腰痛の原因は様々です。
腰の激しい痛みの場合、どう対応しますか。
私もですが、医師でもないのにかってに自分の病状を判断して「ぎっくり腰かな」と安易に結論を出してしまいます。しばらく安静にしていれば、自然に治るだろう。でも、重篤な病気が関係している可能性もあります。
もっとも多い腰痛の病気は
ぎっくり腰:正式には急性腰痛症(通称、魔女の一撃)と呼ばれ、通常1か月程度出直ります。
腰椎ヘルニア:坐骨神経痛のチェックで判別します。
重篤な病気が隠れている場合、
椎体硬膜外血腫
骨粗鬆症(若い方の場合は、乳がん、肺がんの骨転移でこの病気になる場合があります)
悪性腫瘍(体重減少を伴う)
腰痛圧迫骨折
子宮外妊娠
腎梗塞(年配の人)
急性膵炎
腹部大動脈解離
胸部大動脈解離(頭痛が伴う場合)
くも膜下出血(頭痛が伴う場合、出血が髄腔を経由して腰までたどり着く。ケルニッヒ徴候でチェック)
椎骨脳底動脈乖離((頭痛が伴う場合)
腰の激しい痛みの場合、どう対応しますか。
私もですが、医師でもないのにかってに自分の病状を判断して「ぎっくり腰かな」と安易に結論を出してしまいます。しばらく安静にしていれば、自然に治るだろう。でも、重篤な病気が関係している可能性もあります。
もっとも多い腰痛の病気は
ぎっくり腰:正式には急性腰痛症(通称、魔女の一撃)と呼ばれ、通常1か月程度出直ります。
腰椎ヘルニア:坐骨神経痛のチェックで判別します。
重篤な病気が隠れている場合、
椎体硬膜外血腫
骨粗鬆症(若い方の場合は、乳がん、肺がんの骨転移でこの病気になる場合があります)
悪性腫瘍(体重減少を伴う)
腰痛圧迫骨折
子宮外妊娠
腎梗塞(年配の人)
急性膵炎
腹部大動脈解離
胸部大動脈解離(頭痛が伴う場合)
くも膜下出血(頭痛が伴う場合、出血が髄腔を経由して腰までたどり着く。ケルニッヒ徴候でチェック)
椎骨脳底動脈乖離((頭痛が伴う場合)
2015年3月9日月曜日
健康長寿を目指して
2003年、WHO(世界保健機関)が発表した平均寿命と健康寿命のトップはともに日本、今や日本は世界一の長寿国です。平均寿命とは存命できる期間をいい、健康寿命とは健康で暮らしていける期間(基本的な生活が営める)をいいます。平均寿命は男性78.4歳、女性85.3歳。健康寿命は男性72.3歳、女性77.7歳。この2つの数字の差は男性6.1歳、女性7.6歳。
平均寿命と健康寿命の差の期間はどのような状態かというと、「生きているけど健康ではない」状態、端的にいえば何らかの状態で床に伏せていると解釈してよいでしょう。この床に伏せている期間を「最終臥床期間」といい、この期間を短くして健康寿命をより平均寿命に近づけることができたならば、人間は本来の意味で天寿をまっとうしたといえるでしょう。
「最終臥床期間」は生活習慣病を減らすことができれば、短くできるといわれています。生活習慣病は悪性新生物(ガン)、心疾患(心臓病)、脳血管疾患(脳卒中)、糖尿病などで、これらを克服できれば、健康寿命は伸び、平均寿命に並ぶことも不可能ではありません。平均的な寿命まで健康に暮らすことは、万人も願いでもありましょう。
生活習慣病を予防するには、食生活の与える影響が半分以上を占めていると推測されています。2004年5月、WHOは「生活習慣病など非感染性疾患による死亡が世界の全死亡(年間5600万人)の6割を占める」と発表し、生活習慣病を防ぐ戦略として「砂糖、脂肪、塩の摂取制限」「果物、野菜、豆類の消費」をあげています。
食べ物は体を作る基本、薬であるといっても過言ではありません。おろそかに考えず大切に食べていきたいものです。
平均寿命と健康寿命の差の期間はどのような状態かというと、「生きているけど健康ではない」状態、端的にいえば何らかの状態で床に伏せていると解釈してよいでしょう。この床に伏せている期間を「最終臥床期間」といい、この期間を短くして健康寿命をより平均寿命に近づけることができたならば、人間は本来の意味で天寿をまっとうしたといえるでしょう。
「最終臥床期間」は生活習慣病を減らすことができれば、短くできるといわれています。生活習慣病は悪性新生物(ガン)、心疾患(心臓病)、脳血管疾患(脳卒中)、糖尿病などで、これらを克服できれば、健康寿命は伸び、平均寿命に並ぶことも不可能ではありません。平均的な寿命まで健康に暮らすことは、万人も願いでもありましょう。
生活習慣病を予防するには、食生活の与える影響が半分以上を占めていると推測されています。2004年5月、WHOは「生活習慣病など非感染性疾患による死亡が世界の全死亡(年間5600万人)の6割を占める」と発表し、生活習慣病を防ぐ戦略として「砂糖、脂肪、塩の摂取制限」「果物、野菜、豆類の消費」をあげています。
食べ物は体を作る基本、薬であるといっても過言ではありません。おろそかに考えず大切に食べていきたいものです。
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